<   2015年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お昼は毎日、麺類です。

 
   埼玉伝統工芸会館での出展も半分近くが過ぎました。



        
b0341681_13431396.jpg


b0341681_13433788.jpg


b0341681_13422310.jpg

お昼は、併設されている道の駅で食べています。
毎日、麺類です。
ここの味がすきなのと、もともと麺類がすきなので
毎日でも飽きません。

田舎汁うどん
天ぷらそば
カレーうどん
天付きうどん
と続きました。
明日はなにを食べようか…
明日考えればいいか・・・


[PR]

by tsuwabuki9674 | 2015-01-31 20:06 | イベントのお知らせ

春いろのマフラー

まだまだマフラーが続きますのよ。
マフラーばかり、あとからあとから
みせられて、もう呆れた。かな?
b0341681_14213089.jpg




若草-------なんちゃって。



b0341681_14231380.jpg

ミモザ-------カッコつけて、マフラーに名前つけてみましたよ。
[PR]

by tsuwabuki9674 | 2015-01-17 14:17

ふわふわピンクマフラー

 
    今年の5枚目は
    やっぱりピンクだな~

    経糸はコアヤーンにベビーアルパカ混のループヤーンを
    使ったスパイラル(わかりづらい?)で、
  
    緯糸は、ベビーアルパカ混とモヘアを2本づつの
    引き揃え糸で織りました。
    


 
b0341681_19331070.jpg

今までにない手触りのマフラーになりました。
ふんわり、しっとり、で軽い。
ベビーアルパカの効果なのかな?
お気に入りです。


[PR]

by tsuwabuki9674 | 2015-01-10 19:37 | 手織り

初織りマフラー

  年が明けてから、
  マフラー作りに精を出しております。
  気分しだいの仕事をしているので、
  延々と糸紡ぎする日もあれば、
  裂き織りを頑張る日もあるし、
  昼寝し放題の日もあります。
 
  年初めはマフラー作りに憑りつかれたのです。
  マァ、憑りつかれたというほど、鬼気迫る感じではなく、
  おせんべ食べたり、世界ネコ歩きをみたりする時間も
  きちんととりながらです。
  



     
b0341681_20304297.jpg
   1本目
   年越し糸紡ぎで作った糸で織りました。
   よく、「男物のマフラー、ないですか?」
   と、尋ねられるのですが、
   赤やピンクのマフラーが多いからかな。
   別に、オトコノコがピンクのマフラーしたっていいんだよ。
   と言いたいが、
   田舎のおっさん達には無理な話なのか。
   じゃ、これでどうだ?・・というマフラーです。





             
b0341681_20302235.jpg
   2本目
    自分の好きな色で織ってみました。
    だからぁ~こういうの巻いてみてよ。
    意外といけるかもよオジサン。
       …という、マフラーです。






    


          
b0341681_20310508.jpg
   3本目
   なんだか、実物と写真が違いすぎてなんともいえん!
   なんでこの色??
   駄目だこりゃなマフラーです。





        
b0341681_20320864.jpg
    4本目
    1番これがいいかな。
    経糸はループヤーンを巻いたスパイラル。
    ベビーアルパカ混と、ループヤーンと
    モヘアを緯糸に使い、
    20羽でスカスカに織って、縮絨したら、
    柔らかくて、肌触りの良いマフラーになりました。
    駄目だよ、これは
    オジサンにはもったいないよ。
      …な、マフラーです。


     というわけで、
     4本できました。
     じゃ、次いきます!
    

[PR]

by tsuwabuki9674 | 2015-01-08 21:10

ひつじ年なので羊のおもひで

私が初めて本物の羊を見たのは、保育園児の頃です。
昭和30年代の後半、たーたん5歳の頃です。
その頃、仲の良かったのはまりちゃんでした。
彼女の家の手前に橋があって、5歳の私にはその橋の向こうは
とても遠い所のように感じられ、行ってはいけないところだと
勝手に思い込んでいました。

いつも、まりちゃんが「うちで遊ぼう」といっても
「橋の向こうだから嫌だ」と、お断りしていました。
ある時、彼女が「うち、梨がイッパイあるよ」と誘って来ました
そうでした。彼女の家は梨農家。
梨が食べたい一心で、初めて彼女の誘いに乗りました。

ドキドキしながら橋を渡り、彼女の家に着きました。
玄関を開けると薄暗い土間になっていて、
玄関脇の部屋でお姉さんが編み物をしていました。
年の離れたお姉さんで、私はお姉さんと言うよりオバサンと
思ってしまいました。
土間を奥へと進んで、台所のわきを通ると、裏庭へ出られる
ドアが見えました。
「こっちに梨があるよ」と先に行ったまりちゃんが手招き
しました。おおーー梨畑は裏にあるんだぁわーあい!!

と進もうとしましたら、
何か、どでかい生き物が頭の上の方から
うも゛~~~~!!と鳴きました
なにこれーーー牛かラクダかぁーと思いました。
汚れた灰色の巨大生物。
私を見下ろして、怖い目で睨んでいる(ように見えた)
まりちゃんは「ひつじだよ。おとなしいから」
何て言うけど、これ、ほんとに羊?
メリーさんの羊は、真っ白でかわいくってめぇめぇってなくんだよ。それになんで家の中に(土間だけど)羊がいるんだぁ

ダダダっと走って羊の脇を通り抜け、裏庭へ飛び出ました。
そこは、広い梨畑でした。
しばらく梨を採って食べたり、木に登って遊んだりしましたが
又あの羊の所を通らないと帰れないと思うと、
ちょっと憂鬱でした。

何年か経って、
小学校4年生の頃だったと思い ますが、
又まりちゃんが「うちに遊びにこない?」と言って来たので、
「羊がいるから、やだ」と断りました。
すると、
「もう、羊いないよ」と言うので、
それじゃぁーお邪魔しようかな(梨、梨、食べられる)
と、何年かぶりかでお邪魔しました。

久々のまりちゃんの家は玄関回りがリフォームしてあって、
土間がなくなっていました。
でも、相変わらず玄関脇の部屋でお姉さんが編み物をしていました。
のちに彼女は編み物教室の先生になりました。


そして、確かに羊は、いなくなっていました。
ほぉ~ひと安心。。。。。
が!!!
しかぁーし!!

梨畑もなくなっていた!!(* ̄∇ ̄*)・・・(;´Д`)
ジャンジャン

今思えば、
あの羊(綿羊?)は何のために飼われていたのでしょうか。
ペット?のわけないしね。
群れる動物なのに1頭だけで寂しかっただろうな。

もしかして、
お姉さんは、あの羊の毛を刈って、糸にして
セーターとか、マフラーなんかを編んでいたのかも。
おおーーそれは、まさにホームスパン!
お姉さんに弟子入りしとけばよかったな。

それから、
私は羊というのはとても大きい動物とずっと思っていたけど
5歳の時より、だいぶ身長も伸びたので(今は縮みつつある)
今は巨大生物とは思っていません。
あの梨畑も、広大な畑に思えたけど、ほんとは1反くらいの
広さだったのかもしれません。
[PR]

by tsuwabuki9674 | 2015-01-07 18:09